アロフト東京銀座【宿泊記】~遊び心満載!気分が上がるポップなホテル~

今回の宿泊記は、2020年10月オープンの“マリオット”“カテゴリー5”である「アロフト東京銀座 (Aloft Tokyo Ginza)」です。私は2021年6月に宿泊しました。

マリオットの日本初アロフトとして、文句なしの好立地である銀座にオープン。地上16階建ての外観はスタイリッシュですが、中は超ポップでカラフルな映えホテル。
徒歩20歩くらいの距離には同じくマリオット系列の「ACホテル・バイ・マリオット東京銀座」がありますがこちらはシックな作りになっており、価格帯はほぼ同じでも雰囲気が全く異なります。

2021年6月28日にはアロフトとして日本で二つ目の「アロフト大阪堂島」コンラッド大阪の近くに出来ましたね。私のTwitterのタイムラインには開業日に宿泊している方もいらっしゃいました。

  • アロフトのポップな内装を写真付きで紹介!
  • テレワークにも向いた明るい客室をクローズアップ!

では、宿泊記スタートです!

客室 / Room

\ 今回泊まった お部屋は? /

アロフトキング (23㎡)

部屋番号 / 1208

今回私が宿泊した『アロフトキング』は、もっともスタンダードな広さ且つキングベッドタイプで、1208号室の窓は東銀座駅方面のみゆき通りに面しています。マリオットステータスをお持ちの方はこの部屋に泊まることなんてないのでしょう・・・(笑)
もちろんフロアによりますが、1213~1215号室だと煌びやかなメインの銀座通り方面なので、より夜景がきれいに見えるかもしれません!

客室の種類は3種類(アロフト/サヴィー/スイート)とシンプル。
4室あるアロフトスイートにのみバスタブがあります。
客室一覧もまた勝手に作成しましたのでご参照ください。

<12Fフロアマップ>
部屋タイプ広さ
アロフトキング
↑私が宿泊した客室
23㎡
アロフトツイン23㎡
サヴィーキング27㎡
サヴィーツイン27㎡
アロフトスイート53㎡
<客室タイプ一覧>

メインルーム / Main room

<メインルーム>

ご覧の通り、とてもカラフル!どれだけ暗い気分で訪れても自然と元気になれてしまうような客室です。広さは23㎡と広くはありませんが、天井が高く3mくらいあるためか開放感があり窮屈に感じません。

<メインルーム入口方面から>

カラフルなインテリアだけではなく、天井から床まである窓から差し込む太陽光もしっかり入ってくるので明るい空間!ポップですが、ごちゃごちゃしていないのでコンパクトでスタイリッシュにも感じます。

エアコンはリモコンがタッチパネルの最新ものでした。エアコンって自宅でも大切ですけど、ホテルではもっと大切だと感じてます。やっぱり乾燥しちゃうと睡眠の質も落ちてしまいますよね。。
その点、アロフト東京銀座はいいエアコンが入っている気がしました!安心!

そういえば、「シギラミラージュ」に宿泊した時に感動した三菱電機のグレードが高いエアコンは本当に凄かった・・・!大きいお家に住んでいたら、あんなエアコン欲しい。

<テーブルサイド>

カーペットにズーム。やっぱり明るい気持ちになるポップカラー!
ソファーの大きさ、幅は十分。フカフカのタイプではありませんが、やっぱりソファーがあるのは好きです。

テーブルは幅広な訳ではありませんが、色々広げることが出来るのでテレワークするには事が足りる広さ
ソファの背後にはコンセントもあるのでパソコンなどもこのテーブルで使いやすいです。

<枕元>

枕元にはコンセント、USBポート、電気のスイッチ類がありました。USBポートがあると最近の新しいホテルだなと毎回思います。
電気のスイッチが上下に動かすタイプのものでレトロ。これがなぜかついつい触ってしまいたくなります。

<ベッド>

寝相が悪くてあんなポーズやこんなポーズも出来てしまうくらい広いです。
フカフカの柔らかい低反発マットレスのおかげで快眠。3秒で寝れます。寝すぎ注意!

洗面台周り / Bathroom sink

<洗面台>

洗面所はメインルームと一体化していて、大きな鏡がパーテーションのようになっています。
洗面台には除菌シートが用意されていて、コルクボードにはホテル内「The WAREHOUSE」のテイクアウトメニューが貼られていました。ハンバーガーとかがあったような?

<タオル類>

めちゃくちゃふかふかという感じでもないですが肌触りの良いタオルが人数分用意されていました。

<コップなど>

コースターがアロフトオリジナルでカラフル!

<トイレ>

トイレは洗面台横にあり、もちろん最新ですので清潔感があり快適!

個室でスポットライトが当たっちゃう。

シャワールーム / Shower room

スイートルーム以外の部屋タイプにはバスタブが無く、シャワーのみです。レインシャワー付き!
シャワールームの縦幅は両手を伸ばしても届かないくらいの広さで、意外と余裕のあるつくり。
シャワーヘッドは何段階かシャワータイプを変えられました。

<シャワールーム>
<レインシャワー>

サービス&アメニティ / Service&Amenities

アラームクロックコーヒーメーカー/紅茶サービスボトル水(無料)
客室内金庫ケトル空の冷蔵庫
無料ワイヤレスインターネット冷暖房付きパジャマ
ヘアドライヤー(ヴィダルサスーン)スリッパくし・ブラシ
羽毛布団髭剃り歯ブラシ
めんぼう石鹸4Kテレビ
ズボンプレッサー(貸出含む)スチームアイロン
<アメニティなど一覧>

 無料高速WiFiは、速度も安定していて途切れることなくストレスフリーでした。
ちなみに最新かつスタイリッシュなホテルならでは、客室の扉はモバイルキー対応です。

<コンプリメンタリー類>

グラス以外にもマグやペーパーカップまであります。コーヒーはドリップタイプではなくティーバッグタイプ。

<セットされているアメニティ>
<アメニティの中身>
<シャンプーなど>
<石鹸・ボディーローション>

石鹸やシャンプーなどは、「PHARMACOPIA(ファーマコピア)」のオーガニックもの。東南アジアを彷彿とさせる香り。

<スチームアイロン等>

スチームアイロンがあると、ちょっとしたシワをすぐ直せるので、あると有り難い。

<金庫と部屋着>

部屋着は上下分かれているものではなく羽織るタイプで、バスローブはありません。

引き出しの上は、家具と一体化しているバゲージラック。当たり前のようにあると嬉しい!
コンパクトな部屋のときは、広げて使うラックタイプの荷物置きだと窮屈になるので、この一体化しているタイプだと色々置けるし用途に合わせて使えて便利。

<ショップを含んだコーナー『Re:FUEL』>

フロント横の【Re:FUEL】では、客室にセットされているアメニティ(ミネラルウォーター含む)の追加分を自由にピックできます。

軽食やオリジナルグッズの購入も可能!

<ドリンクやスナック>

朝食 / Breakfast

【営業時間】07:00-10:30 (L.O. 10:00)

「The WAREHOUSE」 ではビュッフェメインの料理が用意されています。
食べようか悩みましたが、3,630円という価格を知ってやめました。他の方のブログなどを拝見しているとちょっともったいないなと感じてしまいました。

詳しくは公式HPをご覧ください

 
朝食の価格がアロフトというブランドに抱くイメージより高いのでは?と思います。

ホテル内その他施設 / Other facilities

ロビー / Lobby

遊び心満載のホテルだと入口を入った瞬間に感じました。
天井にはデジタルアートがあり、フロントの隅にあった机もLEDライトで装飾されたものが設置されていました。

エレベーターエリアにはよく見ると”アロフトアロフトアフロフト”とデザインされたアートが。こちらもデジタルアートで、万華鏡のように次々デザインが変わりディズニーランドに来たかのような感覚になりました。

<ロビー入口>
<エレベーター乗り場>
<バーの内装>
<ビリヤード台>
  • バー「W XYZ Bar」
    ライブコンサートも開催される空間。
    平日15:00-19:00はハッピーアワー開催中
  • ルーフトップバー「Roof Dogs」
    今回の宿泊では利用していませんが、ドリンクや軽食スナックが提供されているようです。
    建物の中でのアウトサイドとルーフトップとでは全然開放感が違うはずですね~
  • フィットネスセンター「RE:CHARGE」
    宿泊者限定のジムを完備しているので滞在中も健康管理が出来ます。24時間稼働!

お得に宿泊する方法 / How to stay at a good price

アロフト東京銀座にはSPGアメックスカードがあればお得に宿泊することができます。話すと長くなるので、別の記事に記載しております。併せてご覧ください。

マリオット系列にお得に泊まる!

すでに多くの皆さんが紹介をされているSPGカードですが、2021年6月に実施されていたキャンペーンで私も入会したのでまとめてみたいと思います。意外とマイルを貯めるにもいいカードでしたよ~!【12月7日まで限定】今ならポイントアップで入会す[…]

一休.comダイヤモンド特典 / Member benefits

アロフト東京新宿は一休.comのダイヤモンド特典があります。2021年7月時点の内容をご紹介します。

  • 14:00アーリーチェックイン (通常15:00)
  • 14:00レイトチェックアウト (通常12:00)
  • 1ドリンクプレゼント (アルコール含む)
    ※アーリチェックイン・レイトチェックアウトについては稼働による

⇒アロフト東京銀座のご予約はこちらから可能です!

ホテル基本情報 / Hotel information

冒頭でも軽く触れましたが、現時点(2021年7月)で日本にあるアロフトは2軒のみ。
どちらも市街地にありアクセス良好。レストランやコンビニも近くて本当に不自由なし!

ホテル名最寄駅からの距離 (徒歩)
アロフト東京銀座約2~3分
アロフト大阪堂島約5分/大阪駅からの場合10分
<日本のアロフト>
【住所】東京都中央区銀座6-14-3
【電話番号】 +81362788122
【アクセス】地下鉄 東銀座から徒歩2分/銀座駅から徒歩4分
【駐車場】なし
【IN/OUT時間】15:00~/~12:00
【客室数】205室
【タバコ】全館禁煙
【ペット】ペット同伴不可

アロフト東京銀座は昭和通り沿いにコートヤード・マリオット銀座東武ホテルとACホテル・バイ・マリオット東京銀座と並んだ位置にあります。もはやこの通りはマリオット通りと言っても過言ではない過密エリアです。

ACホテル・バイ・マリオット東京銀座も宿泊レビューしておりますので併せてご覧ください。

最後に / Comments

予約サイト一休.com
プラン名【セレクションセール】
ポイント最大30倍!アロフト東京銀座-シンプルステイ/素泊まり
予約金額17,424円
割引額▲6,612(ポイント即時利用)
最終金額10,812円
<予約内容>

マリオット系のアロフト東京銀座の宿泊レビュー、いかがでしたでしょうか。

アロフト東京銀座は女性同士の宿泊に向いているのではないかと私は感じました。ポップなお部屋でお酒を飲むもよし、ルーフトップバーや1階のバーでお酒を飲むのもよし。ホテル女子会で盛り上がると思います。

 
アロフト東京銀座はOjisan一人ではちょっと窮屈かも。お隣にあるACホテルのほうが落ち着いたOjisan向けホテルです。

全然関係ありませんが、OjisanもいよいよSPGカードを発行いたしました!!紹介したいところですが、反感もあると思うので控えめにしたいと思います。(笑)

祝!脱マリオットぺーぺーOjisan!

最後までご覧いただき本当にありがとうございました。今後もご訪問いただけると嬉しいです。ぜひ、Twitter・インスタグラムのフォローや本ブログのお知り合いへのご紹介もよろしくお願い致します(^^)

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