ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城【宿泊記】~手軽に沖縄の南国リゾートを満喫できるホテル~

今回の宿泊記は、2021年1月(緊急事態宣言直前)に宿泊したダブルツリーbyヒルトン那覇首里城です。宿泊した客室は「ツインプレミアムルーム」で、ヒルトンダイヤモンドメンバー特典も記載しております。沖縄県那覇市の世界遺産「首里城」にとても近く観光に便利で、那覇にあるにも関わらずリゾートを感じられるプールもあり、一石二鳥のホテルです。

  • ツインプレミアムルームを大解剖!
  • ダイヤモンド特典を大公開!
  • ダブルツリーの「那覇」と「首里城」の選択ポイントを解説!

客室 / Room

\ 今回泊まった お部屋は? /

ツインプレミアムルーム (30㎡)

部屋番号 / 1819

ヒルトンダイヤモンドメンバーとしてのアップグレードがどれくらいだったのかを確認するためにまずはおじさん恒例の簡単な客室一覧から確認してみましょう!

部屋タイプフロア広さ
ツインコンパクトルーム19階18㎡
ツインルーム
↑予約した客室
5~11階30㎡
ツインアクセシブルルーム10・16階30㎡
ツインデラックスルーム12・14階30㎡
ツインプレミアムルーム
↑私が宿泊した客室
15~18階30m²
ファミリールーム19階50m²
デラックススイート60m²
和室スイート19階60m²
ワンベッドルームスイートツイン19階120m²
<客室タイプ一覧>

結果は3段階のアップグレードでした!
ツインプレミアムルームとツインルームの違いは「高層階であること」「フェイシャルスチーマーがあること」「LEDライト付コスメティックミラーがあること」の3点くらいでしょうか。女性にとってはうれしいですよね。

メインルーム / Main room

<1. メインルーム全景>

客室デザインコンセプトは、和モダンのテイストに琉球王朝時代の文化のエッセンスを取り入れた「コンテンポラリー琉球スタイル」。(※ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城HPより)

ソファこそありませんが、2つのカラフルな椅子とテーブルがあるので、ベッド以外で寛ぐことは可能です。飲み食いするにはややテーブルが小さい気はします。

カーペットにサンゴのデザインが施されていて沖縄を感じられます。琉球スタイルですね!

メインルーム奥の窓は出窓になっています。
ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城の周辺は丘になっているので那覇中心部より少し高い位置となっていますので、那覇市街地の夜景を綺麗に見ることができます
両隣の部屋も出窓になっていたのでお互いアイコンタクトが可能です(いらん)。

キャリーケースを広げられるバゲージラックが一体化しているデスクが写真右側にあります。折り畳み式のバゲージラックより場所を取らなくていいですよね。

<2. ベッドルームの天井>

なかなかビジネスホテルで天井を見上げることはありませんが、この客室の天井にはライトで描かれる模様がありました。なかなか珍しいですよね。子供は喜びそうな演出だなと思いました。

避難経路図で今回宿泊した客室の場所と建物の全体感をご覧いただきたいと思います。

<3. 18階フロントマップ>

15~18階に設定されているツインプレミアムルームですが、ダイヤモンドメンバーの効果かその最上階にアサインしていただいておりました。
中央下部にある大きな客室は「ワンベッドルームスイートツイン」でしょうか。広い。

バスルーム / Bath room

バスルームのつくりは、洗面台・お風呂・トイレが一緒になっている3点ユニットバス
(旭橋にある「ダブルツリーbyヒルトン那覇」も同じユニットバス)

<4. バスルーム>

洗面台の横のスペースが広いので、物を広げられるけれど、正直水回りは古いなという印象
メインルームは綺麗なのは、リノベーションされていているからなのか!とお風呂を見て思いました。
まぁ、実は建物とロビーの雰囲気からも古いことは薄々感じてた。

ご存知の方も多いと思いますが、ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城は1973年に「沖縄グランドキャッスル」として開業し、1997年に「ホテル日航那覇グランドキャッスル」となった後、2016年にリブランドして出来たのです。建物自体は半世紀ほど前に建設されたと知ると、そりゃ古い。

古い古いと言いましたが、清潔感はありますし、ヒルトン系列統一のコロナ対策もなされているので不快感はありませんのでご安心を!

アメニティ / Amenities

基礎化粧品はフロントに依頼しなかったので、あるのかどうかは分かりませんが、必要最低限のアメニティは揃っています。
また女性は嬉しいであろう、パナソニックビューティーのフェイシャルスチーマーがありました。

シャンプー・リンスボディソープ・石鹸タオル・バスタオルハミガキセット
シャワーキャップドライヤー髭剃りナイトウェア
スリッパ綿棒冷蔵庫湯沸かしポット
テレビ金庫ラジオ
<アメニティ一覧>

アメニティとは異なりますが、宿泊者は全員チョコチップクッキーも貰えます

<5. チョコチップクッキー>

このクッキー、味ももちろんおいしいですが、もらえることがうれしいです。
ちょっとしたおもてなし。しかも温めた状態でサービスしてくださるので、よりおいしく感じます。

ちなみにレシピが公開されているので、頑張ったらお家でも食べられますよ!

朝食 / Breakfast

【朝食ビュッフェ】6:30~10:00
ロビーと同じ4Fの「グランドキャッスル カフェ&ダイニング」にて。予約制ではありません。

<6. おじさんの朝食>

コロナ禍のためバイキングのメニューは通常期と比べて少なく、基本的にはセットメニューで提供されました。
ここでも「ヒルトンオーナーズメンバー」の特権があり、
・島豚のチャーシュー
・うむくじ天ぷら
2つの朝食セレクションがあり、どっちも頼んじゃいました!
うむくじは紅イモの芋でんぷんだそうで、北海道で食べたことがある芋もちに似ていました。

また、ダイヤモンドメンバー限定で「エッグベネディクト」をいただくことも可能です。今回はいただいていませんが。

【Ojisanの定番 魚チェック】
魚クオリティ:★★☆☆☆(2点)
コメント:大きさは十分ですが、ぱさぱさ。焼きすぎちゃう?

レストラン会場はガラス張りの窓が大きいので光がいっぱい差し込んでいていい雰囲気。

通常であれば充実したビュッフェがあると聞いているので早くコロナが収まってくれることを願います。

 
もずく食べたい。

ホテル内その他施設 / Other facilities

エグゼクティブラウンジ / Executive lounge

ダイヤモンドメンバーなら間違いなく楽しみにしているエグゼクティブラウンジですが、ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城にはエグゼクティブラウンジはありません

ちなみに同じ沖縄にあるダブルツリーの「ダブルツリーbyヒルトン那覇」「ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城」「ダブルツリーbyヒルトン那覇北谷リゾート」3軒ともにエグゼクティブラウンジはありません。

ガーデンプール<季節営業> / Outside pool

<7. プール ※公式HPより引用>

屋外プールの長さは25m!ホテルのプールで25mはなかなかないからレアですね!
そして子供用のプールもあるので子連れにも最適です!

もちろんホテル宿泊者は無料で利用できます。
営業期間が4月~11月で、冬季は営業していませんのでご注意ください。

そしてなによりもこの雰囲気!那覇から近いとは思えない南国リゾートの雰囲気。これはテンション上がっちゃいますね!(1月に行ったから使ってないのに何を言ってるんでしょうか。)

その他 / Others

  • コインランドリー ※24時間open 洗濯機と乾燥機あり
  • シェアサイクル  ※アプリを使用してレンタル
  • 飲料自販機    ※お酒なし

ヒルトンダイヤモンド会員特典 / Hilton Diamond member benefit

  • アーリーチェックイン、レイトチェックアウト(レイトチェックアウトは14時までが一般的で13:00までのことも多いが客室の稼働状況による)
  • アップグレード(当日の稼働状況による)
  • プレミアムWiFi無料
  • 朝食無料
  • 二人目無料(追加のベッド等ない場合)
  • 500mlの水2本無料

加えて、「ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城」ダイヤモンドメンバー特典として

  • 駐車場無料
  • 朝食での優先案内
  • ウェルカムドリンク(毎日おひとり様一回)
  • ハッピーアワー飲み放題 14:00-18:00(LO17:30)

今回私が元々予約していたお部屋は同じ30㎡でも低層階の「ツインルーム」でしたが、ヒルトンダイヤモンド特典でアップグレードしていただき「ツインプレミアムルーム」に宿泊することができました。

一休.comダイヤモンド特典 / Member benefits

残念ながら、一休.comのダイヤモンド特典はありませんが予約はできます。

⇒ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城のご予約はこちらから可能です!

ホテル周辺情報 / Nearby information

「ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城」では、モノレール安里駅の近くにある沖縄郷土料理屋さん「うりずん」さんへ。有名店で、お店の佇まいや雰囲気も良くメニューは全て郷土料理!そして琉球泡盛も楽しめるので是非。

ホテル基本情報 / Hotel information

【住所】沖縄県那覇市首里山川町1-132-1
【電話番号】098-886-5454
【アクセス】那覇空港から車/タクシーで約30分
     (タクシー料金:およそ2,200円)
【駐車場】あり(駐車場料金:1泊につき1,200円) 
【チェックイン/アウト】14:00~ / ~11:00 
【総部屋数】333室 
【タバコ】禁煙
<7. ロビー入口のディスプレイ>

ホテル周辺はかなり勾配があるため、駐車場に車を止めメイン玄関から入ると、ロビーフロアが4階に位置していて、1階には裏玄関あります。

メイン玄関から入ると、沖縄らしい生け花がディスプレイされていました。

かつてホテル内にあったコンビニが無くなってしまい、周辺にもコンビニが無いです。
お酒の自販機も無いので、ホテルに注文する以外選択肢がないので注意が必要です!

最後に / Comments

予約サイトヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパン【HPCJ】
プラン名HPCJ会員限定割引プラン(部屋のみ)
予約金額6,526円
割引額▲0円
最終金額6,526円
<予約内容>

ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城の宿泊記、いかがでしたでしょうか。
(個人的には特徴のない普通の宿泊記を書いたという印象)

「ダブルツリーbyヒルトン那覇」にするか「ダブルツリーbyヒルトン首里城」にするか悩む方もいるのではないかと思います。これは価格帯がほぼ同じということを念頭に、完全に目的で分ければいいと思います。

「ダブルツリーbyヒルトン那覇」はモノレールの駅からも近く、国際通りにも近いので買い物や飲食も容易ですが、プールはなく、都市型のビジネスホテルです。
「ダブルツリーbyヒルトン首里城」はモノレールの駅から遠く、市街地からも離れていますが、プールがあるのでホテルの中で満喫することができます

移動の都合上、那覇で1泊して、沖縄本島北部に移動するなどの場合は「ダブルツリーbyヒルトン那覇」を選択すればよいですし、手軽に沖縄のリゾート感を味わいたいけど時間的に移動は最小限にしたいのであれば「ダブルツリーbyヒルトン首里城」を選択するのが良いと思います。


ちなみに私は夜に到着して「ダブルツリーbyヒルトン那覇」に泊まってから「ヒルトン沖縄瀬底リゾート」など本島の離れたエリアに行くことが多いです。お時間あればヒルトン沖縄瀬底リゾートの宿泊記も見てみてくださいね!

↓↓ヒルトン沖縄瀬底リゾートの記事はコチラ↓↓
ヒルトン沖縄瀬底リゾート~ヒルトン日本初の絶景ビーチリゾート~
 
ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城はちゃんと目的意識をもって泊まらないといけないホテルだと思います。ポイントは”手軽に””南国の雰囲気”かと思います。ビジネスホテルとリゾートホテルのハイブリッド。

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