ROKU KYOTO【宿泊記】~食事編~

今回はすでに公開している宿泊記「ROKU KYOTO~洗練された和モダン空間で最高の癒しを~」で書ききれなかったROKU KYOTO(ロク京都)の食事編です。

ROKU KYOTO(ロク京都)では朝食、夕食、インルームダイニングを体験しておりますのでそれぞれご紹介します。また、ホテル唯一のレストラン「TENJIN(天神)」の雰囲気を写真付きでご紹介できればと思います。

  • ホテル唯一のレストラン「TENJIN」
  • TENJINでの朝食
  • TENJINでの夕食
  • インルームダイニング
宿泊記も要チェック!

今回の宿泊記は、京都に2021年9月16日にオープンした『ROKU KYOTO, LXR Hotels & Resorts (ロク京都)』です。客室は『プレミアデラックスルーム』、宿泊時期は2021年10月中旬の内容です。プレミア[…]

では、ROKU KYOTO(ロク京都) の食事編スタートです。

レストラン「TENJIN」

基本情報 / Information

まずは基本情報からご紹介します。レストラン「TENJIN(天神)」は以下のスケジュールで営業しています。

  • シェフズテーブル:18:15~
  • オールデイダイニング:7:00~22:00(21:00 L.O.)
  • ザ バー:14:30-24:00(23:30 L.O.)

アフタヌーンティーもやっていて、14:30~15:30でのスタートで提供されているようです。

シェフズテーブルとは、レストラン「TENJIN」の中ではあるのですが、限られたカウンター席でシェフが目の前で調理や盛り付けを行い、もてなしてくれる特別な席と特別な専用コースを指しています。

各メニューについては公式ホームページにPDFで載っていますのでご参照下さい。

建物 / Architecture

次にレストラン「TENJIN」の雰囲気を写真とともにご紹介したいと思います。写真を撮影したのが主に夕食時ですので夜の雰囲気がメインとなります。

<TENJIN中央>

TENJINの建物内もROKU KYOTO全体と統一感がある和モダンな作りとなっています。この写真の右側がTENJINの入口で、写真正面の壁の向こう側にバーがあります。写真左側が天神川側で、外向きに座れるようになった席が何席かあります。

<TENJIN中央奥から>

先ほどの写真と反対側から撮影した写真です。中央にはソファー席、両サイドにはテーブル席があります。席数は結構多い印象です。

<バーカウンター>

<TENJIN中央>の写真の奥の壁の向こう側にあるスペースがこちらの写真の箇所です。バーにカウンター席はありませんが、手前に少し見えているソファー席から庭園を眺めることができます。

<窓側席>

天神川に面する方向には少し区切られたスペースがあり、そこには天神川向きにセットされたテーブル席があります。5席くらいしかないと思うのでここは激戦ですが、私のおすすめはこちらの席です。

<シェフズテーブル>

基本情報の箇所でご紹介した「シェフズテーブル」の座席はこのカウンター席です。この空間だけは少し特別な雰囲気を感じました。ただし、区切りがあるわけではないので、通常の席が混んでいるとがやがやしてしまうのかなとは思いました。

<テラス席>

テラス席もあります。当然ですが外なので、天候や気温によっては快適に過ごせると思います。私が行ったときは寒すぎました。(笑)

朝食 / Breakfast

ではここから食事のご紹介です。まずはTENJINでの朝食から。

朝食の値段は5,692円/人(税サ込)形式はセミビュッフェで、営業時間は7:00~10:30LOでした。メニューは以下の写真の通り。(2021年10月時点)

<メニュー>

追加料金はかかりますが、朝からステーキもいただけてしまいます!

私は京都だし、和食を食べたいなと思ったので「ジャパニーズプレート」を選択しましたので、「ジャパニーズプレート」と「セミビュッフェ」の内容についてご紹介します。

<朝食>

こちらが私の朝食です!大量やで!興味ないと思いますが、まぁ一例として参考にしていただければ嬉しいです。

<和食メイン>

私が行った日のジャパニーズプレートの焼き魚はサバでした。お刺身は鰤。特にお刺身がおいしくでびっくり!

<ROKUお箸>

お箸に「ROKU KYOTO」と入っていて良い!使い捨てとのことだったので持って帰ろうと思ったのですが、忘れました。(笑)
なんと、今はこのお箸ではないとの情報をいただきました。経費削減なのでしょうか・・・

【Ojisanの定番 焼き魚チェック】
魚クオリティ:★★★★☆(4点)
コメント:鯖の分厚さや脂のノリはよかったです。ただ、感動というほどではなかったので4点としました。違う日であれば西京焼きとかあるのでしょうか?あるなら食べてみたい!ということでまた行きます。
<ビュッフェ台①>

ビュッフェ台はこのように大きな四角のテーブル上に展開されています。ビュッフェには洋食しかありません。

<ビュッフェ台②>

パンやジャムコーナー。クロワッサンがすごくおいしかったのでぜひ召し上がっていただきたいです!バターが濃厚系のクロワッサンでした。

<ビュッフェ台③>

こちらはヨーグルトやフルーツコーナー。低脂肪ヨーグルトとかもあって珍しいな~と思いました。

<ビュッフェ台④>

サラダコーナー。左側にクルトンなどのトッピングとドレッシングがあります。和風ドレッシングで食べたのですが、めちゃくちゃおいしかったです。

<ドリンク>

こちらは特製ジュース。なぜか飲まなかったので味はわかりません。

ビュッフェ台の動画も撮ってますので参考にしていただければと思います。

 
朝食のビュッフェは1品1品の質が高いと感じました。クロワッサンがすごいおいしかったのでまた食べたい。ジャパニーズプレートのお刺身もおいしく、朝から幸せな気分になりました!
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夕食 / Dinner

次にご紹介するのはTENJINでの夕食です。

今回私がいただいたのはアラカルトですが、コースに含まれるメニューもありますので、コースを召し上がる方も参考にしていただければと思います。前菜⇒魚料理⇒魚料理⇒デザートの順でご紹介します。(写真の料理は全て1品を半分に取り分けていただいた後のものです。)

<手長海老>

こちらは前菜の「手長海老 秋の茸 ベアルネーズソース」です。
手長海老がぷりぷりでおいしかったのは言うまでもないのですが、茸とソースがおいしかった!

<丹後ぐじ>

次に魚料理「丹後ぐじ 鱗焼 ほうれん草」です。
身はふわふわしっとり、鱗はサクサクパリパリ!丹後ぐじの後ろに見えているのがほうれん草のソース。ほうれん草ソースが思いのほか濃厚でした。

丹後ぐじとは”アカアマダイ”のことで、釣り上げてから市場に送付されるまでの流れを共通のマニュアルにそって品質管理されたものに限り丹後ぐじと呼ばれるそうです。京料理には欠かせないそう。

<仔羊>

次にお肉料理で「西オーストラリア産仔羊 秋トリュフ」です。
骨付きでいい感じに脂が乗っていました。ソースからトリュフの香りを感じられ風味豊かでした~!

<パフェ>

最後にデザート「ROKU KYOTOの秋パフェ」です。
秋パフェと言っているので、きっとシーズンで内容は変わるのでしょう。私の時はシャインマスカットとブドウでした。とある理由から客室でデザートだけはいただきました。(こちらは取り分けされていません。)

 
1品を2人分に分けてお持ちいただくことをスタッフの方からご提案いただき、とても助かりました。1品の量が多く、分けていただけない場合は種類を多く食べられないところでした。

インルームダイニング / In Room Dining

チェックアウト日のランチとしてインルームダイニングを利用しましたのでそのご紹介をします。まずは注文方法と注意点を簡単にご紹介。

<客室内テレビ画面>

インルームダイニングは客室内のテレビから注文することができます。

注意点があって、チェックアウト日にテレビから注文することはできません。注文ができないどころか、メニューさえも見ることができません。客室内にメニューはありませんので、この場合は電話で確認する他ありません。ホームページにもメニューは載っていません。

たまたま私はメニューをいただくことができたのでこの章の最後に参考までに載せておきます。

食べたもの / Ojisan tabeta

軽く2品だけですが食べたのでご紹介しておきます。誰かの参考になれば嬉しいです。

<ハンバーガー>

こちらはハンバーガーで「京都産和牛パテ チーズバーガー(4,807円)」です。
ボリュームは十分!私はホテルに宿泊するとハンバーガーを食べたくなりがち。(笑)

<パスタ>

こちらはパスタで「オーストラリア産仔羊のラグータリアテッレ(3,289円)」です。
こちらもボリューム十分。パスタでボリューム十分と感じることはあまりないので嬉しい。そして具もたっぷりなので更に嬉しい!

メニュー / Menu

たぶん公式ホームページにも載っていない(2021年11月時点)、インルームダイニングのメニューはこちらです。

<メニュー①>
<メニュー②>

私はチェックアウト日に利用しようとしたので、テレビからメニューを確認できず、スタッフの方がメニューを用意してくださいました。もしかするとこの他にもフードメニューがあるのかもしれませんので、チェックアウト日の前日までにテレビで確認してみてください。

ちなみにドリンクメニューは別途存在しますがこちらは割愛します。

最後に / Comments

『ROKU KYOTO, LXR Hotels & Resorts (ロク京都)』の食事編、簡単なご紹介になってしまいましたが、いかがでしたでしょうか。

お値段は高級ホテルということもあり高めの設定ではありますが、総じて満足度は高いのではないかと思います。そもそも周りにあまりレストランもないのでホテルで食べようとなる方も多いと思いますが、それで全然いいんじゃないかなと考えています。

周辺のレストランはしょうざんリゾートに属する中華料理店「桜蘭」、鶏料理と和食「わかどり」などがありますのでそちらを訪れてみるのも良いかもしれません。

宿泊記も要チェック!

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